探査機は2026年3月28日未明に鎌倉を出発し、専用船によって3月31日に種子島の島間港に陸揚げされ、TNSC内の第2衛星組立棟(STA2)に搬入されました。
伊師大貴氏(宇宙科学研究所大学共同利用実験調整グループ/宇宙航空プロジェクト研究員)が第59回(2025年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。本賞は、応用物理学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手の応用物理学会員に贈られます。伊 ...
カシオペア座は、明るい5つの星が形作る「W」の字でよく知られる星座です(図1左)。その中央にある二等星が「カシオペア座ガンマ星」です。この星は、太陽の約16倍の質量を持つB型輝線星に分類されます。
3月13日(金) JAXA相模原キャンパスの宇宙科学探査交流棟で、「宇宙(そら)に奏でる中央区 Music Space in JAXA相模原キャンパス 交流棟」が開催されました。
今年度の特別公開は、昨年度に引き続き、1日目を「現地」、2日目を「オンライン」で実施いたします。ぜひご参加ください。 入場予約開始: 9月1日(火) 正午 (予定) ※ 14:00以降は自由 ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2010年に打ち上げた金星探査機「あかつき」については、2015年の金星周回軌道投入を経て、約14年間に渡り運用を続け、高い科学的成果を挙げてまいりました。「あかつき」は、2018年のプロジェクト終了審査を踏まえ定常運用を終え、後期運用として観測を行っ ...
概要 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 地球外物質研究グループの矢田達主任研究開発員らが参加した研究グループは日本の探査機「はやぶさ2」が回収した小惑星リュウグウの砂つぶから、微小な塩の結晶を発見しました。これらはリュウグウの母体となる天体を満たした塩水が蒸発や ...
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星Ryugu(リュウグウ)へ接地(タッチダウン)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施しました。 「はやぶさ2」から送られてきたデータを確認した結果、サンプル採取のためのプロジェクタイル(弾丸 ...
For the first time, the distribution of wind speeds at the altitude of the clouds on Venus (Note 1) has been measured over both the day and night, providing an understanding of the mechanism for the ...
The Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) will complete operations for the Small Scale Solar Powered Sail Demonstration Satellite, IKAROS (the Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of ...
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年5月15日に小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」の停波運用を行い、探索運用を終えました。今後は「IKAROS」の追跡業務は行わず ...
巨大な爆発現象である「太陽フレア」は、「磁場のねじれ(磁気ヘリシティ)」が蓄積することで発生しますが、これまでどのように磁気ヘリシティが蓄えられるのかは分かっていません ...